アムネスティ・インターナショナル日本の新事務局長と面談

4月12日に、アムネスティ・インターナショナル日本のオサリバン・太郎新事務局長(写真左)と、土井陽子渉外部門チーフ(同右)が自治労を表敬訪問し、国際担当の窪田が対応した。
オサリバン新事務局長は、アメリカの国際サービス従業員労働組合(SEIU)の全国幹部ディレクター、アメリカ労働総同盟・産業別組合会議(AFL-CIO)のロサンゼルス郡労働コミュニティサービス執行取締役等を務めた経験がある。
新事務局長は、日本の労働組合についても非常に強い関心を示しており、労働組合の組織化にかかる課題や、労働組合とNGOが一緒に取り組むことができる人権の課題について意見交換を行った。
限られた時間ではあったが、引き続き、連帯してキャンペーンなどを実施していくことを双方で確認した。