ウクライナ・キエフにある日本大使館に一等書記官として派遣されていた丹治英之さん(福島県本部・福島市職労)が帰任

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(トップ写真) 川本委員長(左)、ご挨拶に来た丹治英之さん(中央)、福島書記長(右)

 

2013年4月1日から4年間、ウクライナ・キエフにある日本大使館に一等書記官として派遣されていた福島県本部・福島市職労の丹治英之さんが、2017年5月12日で帰任、任務終了のごあいさつのため、自治労の川本委員長、福島書記長のもとを訪れた。その後、連合の逢見事務局長を表敬訪問し、帰任のあいさつを行った。

 

丹治さんは、一等書記官としての4年間、広報や文化交流の担当として活躍、特に2017年は、日ウクライナ外交関係樹立25周年事業として「ウクライナにおける日本年」が設定され、昨年まではその準備、今年に入ってからはその実施にむけて取り組んでこられた。また、随行業務としてウクライナのチェルノブイリ原子力発電所にも5回訪問している。

その他にも、オリンピックの東京開催にむけてウクライナの関係者への働きかけや、フジコ・ヘミングさんのピアノコンサートを開催するなど、日本とウクライナの懸け橋として尽力された。

 

5月15日からは、4年間の経験を活かして福島市役所に復帰する。