PSI世界大会(ジュネーブ)にむけた日本代表団会議に自治労参加者集まる

【トップ画像】青木副委員長(PSI-JC女性委員会議長)より国際公務労連(PSI)の紹介を受ける参加者たち

 

9月14日、自治労本部でPSI第30回世界大会日本代表団会議が開催され、自治労より15県本部32人、他PSI-JC加盟組合より10人が参加した。

 

PSI世界大会は、国際公務労連(PSI)の最高意思決定機関で5年ごとに1000人規模で行われる。第30回は2017年10月30日から11月3日までスイス・ジュネーブで開催され、自治労からは25人(うち女性代議員12人、ユース代議員7人)・日本の加盟組合全体で44人が参加予定。

 

会議では、川本委員長(PSI-JC議長)のあいさつに続き、参加者の自己紹介、大会スケジュールや現地情報の確認、グループの顔合わせなどを行い、大会参加の目的と意義を共有した。「海外ははじめて」だというユースの参加者は、「せっかくの機会なので、積極的に参加したい」と意気込みを語った。

 

現地で行動をともにするグループごとに連絡先を交換した