3月22日国連「世界水の日」にむけて~水の公共性を基盤に、地域に適応し自立する水道・下水道の確立を~

3月22日は「世界水の日」として、1993年に国連総会において決議されたことをうけ、PSI-JCは毎年ポスターと宣言を作成し、その趣旨にそって啓発活動を行っている。

今年は2月28日に、厚生労働省・水道課、環境省・水環境課、総務省・公営企業課、国土交通省・下水道企画課および水資源部への趣旨説明を行った。自治労からもJCの一員として、石川雄一公営企業局長と舩山整国際局長(PSI-JC事務局長)が啓発活動に参加した。

さらに約120人の関係国会議員、連合構成組織や関係団体など150ヵ所への啓発活動もあわせて行った。

本年の宣言では、水の公共性を基盤に、地域に適応し自立する水道・下水道の確立を謳い、結びでは「蛇口から引用可能な水文化を次世代へと受け継いでいく」ため、引き続き取り組んでいくこととしている。

 

写真キャプション①

左から石川公営企業局長、横井厚生労働省・水道課課長補佐、舩山国際局長、辻谷全水道書記次長

 

写真キャプション②

2018年の「世界水の日」のポスター

『水は公共のもの 安全な水へのアクセスは人権』