アムネスティ・インターナショナル日本の新事務局長、 新マネージャーと面談

9月14日に、アムネスティ・インターナショナル日本の中川英明新事務局長(写真中央)大澤智宏ファンドレイジング部門新マネージャー(同左)、土井陽子同部門チーフ(同右)が自治労を表敬訪問し、国際担当の窪田、川上が対応した。

今後の展望や取り組みの柱となるキャンペーンについて、双方が持つ課題を交えながら意見交換し、引き続き、連帯していくことを確認した。

中川新事務局長は、「新しい体制になったことで、これまでとまた違ったやり方で労働組合へも情報発信ができると思っている。また、民間出身の大澤新マネージャーとともに新たなファンドレイジングの道を模索していけるのではないか」と意気込みを語った。

アムネスティのホームページには、2019年度国際連帯救援カンパのリーフレットでも紹介した、移住労働者を苦しめる「カファラ制度」について最新のニュースが載っている。詳しくは、下記を参照。

http://www.amnesty.or.jp/news/2018/0913_7625.html