中国・江蘇省より省直機関工会訪日団が本部を訪問

9月18日、中国・江蘇省の公務員組合である省直機関工会より6人が来日し、愛知県本部清水委員長とともに自治労本部を表敬訪問した。本部より、田中書記次長、舩山国際局長が対応した。同会は、2001年以降、愛知県本部と友好交流活動を進めており、今回が第5次の訪日交流団となる。

はじめに、田中書記次長が台風や地震が相次ぐ日本の状況にふれながら中国の台風被害へのお見舞いを述べ、今回の交流を通して是非多くを持ち帰ってほしい旨の歓迎のあいさつがあった。

続いて省直機関工会の魏学党団長より、20年近く続く愛知県本部との交流について感謝が述べられると同時に、本部訪問への謝意が示された。

記念品の交換後、訪日団メンバーより、「自治労ではどのように労働者の権利を守っているのか」「本部・県本部の役割は何か」「衛生医療評などの評議会とはどのような組織か」など様々な質問が寄せられ、短い時間ではあったが意見交換を行った。

12月には中華全国総工会との定期交流として自治労本部から訪中団の派遣を予定している。

 

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魏団長(中央左)、田中書記次長(中央)、清水県本部委員長(中央右)