アムネスティ・インターナショナル日本 新スタッフが自治労を訪問

大澤マネージャー(左)と新任の國﨑さん

 

5月8日に、アムネスティ・インターナショナル日本の大澤智宏ファンドレイジング部門マネージャー(写真左)が、同部門の國﨑康代さん(同右)とともに自治労に来訪し、国際担当の窪田、川上が対応した。

 

自治労は、国際連帯救援カンパより、毎年、アムネスティの活動を支援している。ファンドレイジング部門の新たな担当となった國﨑康代さんのあいさつとともに、2018年度の活動報告とその成果についての説明を受けた。

 

「私たちの力で、世界は変えられる」と題した報告の中では、厳格な中絶禁止法を持つエルサルバドルにおいて、死産したことにより30年の刑を受け投獄された女性が釈放されたことなど、同団体の継続的な署名・要請活動によって自由を取り戻した人々や、制度・政策の改善などの事例が紹介された。

 

また、今夏には難民をテーマとした親子向けの自由研究イベントや、映画上映会が企画されており、新たなスタッフを迎えてさらなる活動の展開に期待するとともに、引き続き情報・意見交換を継続することを確認した。