PSIアジア太平洋地域総会(インドネシア・バリ)にむけ自治労参加者集まる

挨拶する川本委員長(PSI-JC議長)

 

 

8月2日、自治労本部でPSI第14回アジア太平洋地域総会(APRECON)日本代表団会議が開催され、自治労より本部と15県本部23人、他PSI-JC加盟組合より18人が参加した。

 

PSIアジア太平洋地域総会(APRECON)は、国際公務労連(PSI)の世界大会後2年以内に開催される。第14回は2019年9月18日から20日までインドネシア・バリで開催され、2019年-2023年の地域行動計画について議論される。自治労からは24人(うち女性代議員20人、ユース代議員16人)・日本の加盟組合全体で42人が参加予定。

 

会議では、川本委員長(PSI-JC議長)のあいさつに続き、参加者の自己紹介、総会スケジュールや現地情報の確認、グループの顔合わせなどを行い、総会参加の目的と意義を共有した。PSI世界大会などの出席経験がある参加者より、「世界が広がる素晴らしい機会なので、ぜひ国際交流を深めてほしい」、ユース参加者より「海外ははじめてだが、積極的に参加したい」など、それぞれに意気込みを語った。会議終了後、交流会を開催し、グループや加盟組合を超えて参加者同士の親交を深めた。

また、翌日3日にはPSI-JC女性委員会・ユースネットワーク・APRECON女性・ユース参加者合同会議が開催され、地域総会の参加にあたり女性・ユースにかかる現状について協議した。

PSI-JC女性・ユース・APRECON女性・ユース参加者合同会議