アムネスティ・インターナショナル日本の2019年「労働組合アクションリーフ」が完成!

出来上がったばかりのリーフレットを紹介する大澤ファンドレイジング部長(左)、國﨑さん(中央)、中川事務局長(右)

 

アムネスティ・インターナショナル日本は、労働組合アクションとして自治労と連合の助成を受けてリーフレットを作成しています。
今年のテーマは「サッカーワールドカップ カタール大会の闇~搾取される移住労働者たち~」です。
2022年のサッカーワールドカップの舞台となるカタールでは、会場などのインフラ整備のために多くのアジア人が移住労働者として働いています。カファラ制度という被雇用者に不利な中東独特の労働契約制度のもと、過酷な労働環境で働く多くの移住労働者がいます。
https://www.amnesty.or.jp/news/2019/1024_8396.html

 

アムネスティ・インターナショナル日本のファンドレイジング部門の國﨑さんは、「ひとりでも多くの方に、カタールの実態を知っていただきたい」とリーフレット作成にあたっての思いを語ってくれました。

 

アムネスティ・インターナショナルとは、世界最大の国際人権NGOで、すべての人々の人権が守られる世界をめざし1961年に発足しました。アムネスティ・インターナショナル日本はその日本支部として、世界で起きている人権侵害の存在を日本国内に広く伝えるとともに、日本の状況を国内外に伝えるために、1970年に設立されました。
自治労は、国際連帯カンパを活用して、長年にわたりアムネスティの活動を支援しています。