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最新刊:2020年8月号 


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命を選別しない社会へ

命は存在しているだけで意味がある ―
そうした価値観を揺るがす障害者差別が、近年もなお繰り返されている。
4年前の夏、相模原市の障害者入所施設で起きた「津久井やまゆり園事件」は、この社会の内側に見え隠れする優生思想の存在を、私たちに突き付けた。
「生きる意味のある命」と「ない命」とを判別する思想は、社会の脆弱性とつながっている。
コロナ禍が吹き荒れ、住まいを失う人や困窮する人が後を絶たない今、私たちの生きる社会の脆さを見つめ返し、内なる差別を乗り越えるために、乗り越えるべき課題がどこにあるのかを考えてみたい。

命を選別しない社会へ 命を選別しない社会へ
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
生きることに意味がある ― 大変だけど面白い社会をめざして
奥田 知志(NPO法人抱樸ほうぼく理事長/東八幡キリスト教会牧師)
 
生きることに意味がある ― 大変だけど面白い社会をめざして >>
奥田 知志(NPO法人抱樸ほうぼく理事長/東八幡キリスト教会牧師)

障害者差別にどう向き合うか >>
藤井 克徳(NPO法人日本障害者協議会代表/きょうされん専務理事)

身体拘束から人権を考える >>
長谷川利夫(杏林大学保健学部作業療法学科教授/精神科医療の身体拘束を考える会代表)

相模原市における精神障害者支援の取り組み ― 措置入院者の退院後支援の充実に向けて >>
鈴木 雅文(相模原市役所地域包括ケア推進部精神保健福祉課長)

虐待のない開かれた施設をめざして ― 障害者入所施設「田無の会たんぽぽ」の取り組み >>
小沢 弘(社会福祉法人 田無の会理事長)

データ解説:進まぬ地域移行、障害者をめぐる現実 >>

その他目次 >>