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最新刊:2018年12月号 


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野生動物と暮らす最前線

農山村の過疎化や山林の荒廃により、野生動物の生息範囲が拡大している。
動物による農産物への被害が、耕作放棄地のさらなる拡大につながっている。
また、最近では都市部においても野生動物が紛れ込むケースも少なくない。
崩れてしまった生態系のバランスを取り戻すための取り組みとして、野生動物の食肉としての利活用をめざす動きも広がりつつあるなか、自治体は野生動物との“共生”をどう進めていけるのか。

野生動物と暮らす最前線 野生動物と暮らす最前線
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
野生動物による農業被害拡大の背景にあるもの
高槻 成紀(麻布大学いのちの博物館上席学芸員)
 
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インタビュー:鳥獣から田畑を守るための自治体の役割 >>
九鬼 康彰(岡山大学大学院環境生命科学研究科准教授)

野生鳥獣対策を永続的に行うために~捕獲従事者と対策予算の確保を ― 長野県小諸市 >>
竹下 毅(小諸市農林課野生鳥獣専門員)

ジビエ活用と狩猟の魅力で地域活性化 ― 岐阜県郡上市 >>
興膳 健太(郡上里山株式会社(猪鹿庁)代表取締役(長官))

都市部に出没するハクビシン >>
山田 一孝(自然環境調査員/専門学校講師)

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