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最新刊:2019年12月号 


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森林を再び「宝の山」にするために

戦後、全国の山々にスギやヒノキなどが植林された。
しかし、木材価格の大幅な下落を受け、「宝の山」は、手間暇と管理費がかかる「お荷物の山」となった。
温暖化対策や水源涵養の観点から再評価が進む森林。
近年、新たに成立した法制度などとどう向き合い、国土の七割をしめる森林資源をどう生かしていくのか。

AI・RPAと自治体職場 森林を再び「宝の山」にするために
  
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日本の森林の現状と課題
藤掛 一郎(宮崎大学農学部教授)
 
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泉 英二(愛媛大学名誉教授/国民森林会議提言委員長)

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