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最新刊:2020年3月号 


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2040年の自治体のすがた

2018年の総務省「自治体戦略2040構想研究会」第2次報告の公表により、2040年の自治体のあり方が大きくクローズアップされることになり、議論は第32次地方制度調査会に引き継がれ、現在も検討が進められている。
しかし、聞き慣れない用語の多用をはじめとして、その内容には大きな批判が寄せられた。
地域ごとの特性よりも、標準化・共通化を求めるそれらの議論の方向性に対して、 多様な自治がボトムアップで展開される2040年の自治体のすがたを展望したい。

阪神・淡路大震災から四半世紀 2040年の自治体のすがた
  
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