※お申し込みは下記より、メールかFAXにてお申し込み下さい。




(PDFファイル)
 
◎PDFファイルを開くには「Acrobat Reader」が必要です。下記のリンク先からダウンロードし、インストールを行ってください。

(別ウィンドウで開きます)
 

(PDFファイル)


最新刊:2019年8月号 


1冊762円+税(送料込み) 年間購読 7,440円+税(送料込み)

児童虐待をどう防ぐのか

虐待リスクが確認され、関係機関によって見守られていたはずの児童が、命を落とす事件が相次いでいる。
なぜ児童相談所は、度重なる虐待死を防げないのか。
通告件数が増加するなか、関係機関の連携にどのような課題があったのか。
虐待のほとんどは、家庭のなかで起きている。
SOSを受け止め、子どもと家庭を支えるために自治体がいますべきことは何か。
スクールロイヤーやスクールソーシャルワーカー、加害者更生プログラムなどの最新事例も紹介しつつ、子どもの命を守るための方策と課題を考えてみたい。

児童虐待をどう防ぐのか 児童虐待をどう防ぐのか
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
子どもたちの命と権利を守る―世田谷版ネウボラと児童相談所の移管に向けた取り組み
保坂 展人(世田谷区長) インタビュアー 佐保昌一(自治労社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長)
 
子どもたちの命と権利を守る―世田谷版ネウボラと児童相談所の移管に向けた取り組み >>
保坂 展人(世田谷区長) インタビュアー 佐保 昌一(自治労社会福祉局長/社会福祉評議会事務局長)

児童相談所の抱える課題―通告増加に政策として何をすればよいのか? >>
和田 一郎(花園大学社会福祉学部教授)

虐待防止における司法の関わり―弁護士・スクールロイヤーに期待されること >>
峯本 耕治(弁護士/スクールロイヤー)

虐待の未然防止に向けた家庭支援のあり方―福岡市子ども家庭支援センターの事例から >>
河浦 龍生(福岡市子ども家庭支援センター「はぐはぐ」所長、社会福祉士)

スクールソーシャルワーカーによる困難ケースへの対応 >>
大塚 美和子(神戸学院大学総合リハビリテーション学部社会リハビリテーション学科准教授)

暴力の連鎖を食い止めるために―DV加害者更生プログラムの現状と課題 >>
吉祥 眞佐緒(アウェア事務局長/一般社団法人エープラス代表理事/DV加害者 更生教育プログラム全国ネットワーク事務局長)

その他目次 >>