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最新刊:2020年6月号 


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沖縄から見るインバウンドと持続可能な観光

経済の低迷が続く中、成長分野として期待されてきた観光。アジアを中心とした海外からのインバウンドの増加を、地域経済の活性化につなげる取り組みがされてきた。
新型コロナウイルスが観光に大きなダメージを与える今、日本屈指の観光地として発展してきた沖縄の地からポストコロナの新時代に求められる観光のあり方を考える。

沖縄から見るインバウンドと持続可能な観光 沖縄から見るインバウンドと持続可能な観光
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
沖縄における観光と経済の関係
富川 盛武(沖縄県副知事/沖縄国際大学名誉教授)
 
沖縄における観光と経済の関係 >>
富川 盛武(沖縄県副知事/沖縄国際大学名誉教授)

国と自治体のインバウンド・ツーリズム政策の課題 >>
矢ケ崎 紀子(東京女子大学現代教養学部国際社会学科 コミュニティ構想専攻 教授)

インバウンドが県民生活にもたらす光と影 >>
仲本 大地(沖縄タイムス社 前編集局政経部)

沖縄の離島と持続可能な観光・ツーリズム ― 観光客数拡大主義との訣別 >>
上妻 毅(一般社団法人ニュー・パブリック・ワークス代表理事)

繰り返されるリゾート開発 ― 石垣島 >>
鷲尾 雅久(特定非営利活動法人 石西礁湖サンゴ礁基金 事務局長)

その他目次 >>