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最新刊:2019年6月号 


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プラスチック汚染から海を救うために

安価で便利と、生活のいたるところに使われているプラスチック。
海に流出したプラスチックごみは、やがてマイクロプラスチックとなり、海に生きる生物をも汚染し、人体への影響が懸念されるまでにいたった。
使い捨てプラスチックを禁止する動きが世界的な潮流となるなか、日本においてもプラスチック製品の製造時から処理にいたるまで、これからどのような対策が国・自治体・市民に求められるのか。

プラスチック汚染から海を救うために プラスチック汚染から海を救うために
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
マイクロプラスチック汚染の実態―使い捨てプラスチックの大量消費・大量焼却から脱却を
高田 秀重(東京農工大学教授)
 
マイクロプラスチック汚染の実態―使い捨てプラスチックの大量消費・大量焼却から脱却を >>
高田 秀重(東京農工大学教授)

アジアにあふれるプラスチック >>
小島 道一(東アジア・アセアン経済研究センター シニア・エコノミスト)/白井 ひかる(京都大学大学院地球環境学舎修士課程)

プラスチック禁止の世界的潮流―世界で進む脱プラスチックの動き >>
原田 禎夫(大阪商業大学公共学部准教授)

プラスチックごみゼロ宣言―京都府亀岡市 >>
山内 剛(亀岡市役所環境市民部環境政策課長)

プラスチック削減のために求められる法制度 >>
中井 八千代(容器包装の3Rを進める全国ネットワーク 副運営委員長)

その他目次 >>