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最新刊:2020年5月号 


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ケアラーを支えられる社会へ

少子高齢化の進む中、高齢者や障がい者、心身に不調のある人の増加によって日本はすでに、誰もが介護をする・される時代に突入した。
だが、「介護は家族がするもの」との認識は根強く、いまだこの国には、介護者=ケアラーを支援する法すら存在していない。
親や子やきょうだいをケアしていても、学業、仕事、社会生活を失うことなく、ケアラーが自分自身の人生を生きられるために、どのような制度・政策が必要なのか。
近年、新たな概念として登場したヤングケアラーの実態も踏まえ、ケアラーの抱える問題を可視化するとともに、社会的支援の仕組みを検討する。

ケアラーを支えられる社会へ ケアラーを支えられる社会へ
  
今月のちょっと試し読み 今月のちょっと試し読み
いまなぜケアラー支援なのか― ケアする人を支えられる社会へ
堀越 栄子(一般社団法人日本ケアラー連盟共同代表理事/日本女子大学名誉教授)
 
いまなぜケアラー支援なのか― ケアする人を支えられる社会へ >>
堀越 栄子(一般社団法人日本ケアラー連盟共同代表理事/日本女子大学名誉教授)

認知症の家族を支えるために― 介護者を支える仕組みの充実に向けて >>
花俣 ふみ代(公益社団法人 認知症の人と家族の会 副代表理事/埼玉県支部代表)

ヤングケアラーを社会全体で支えるために >>
宮﨑 成悟(Yancle代表/元ヤングケアラー)

ケアラー支援条例の制定に向けて ― 栗山町社会福祉協議会の取り組み >>
吉田 義人(栗山町ケアラー支援推進協議会条例策定委員/元栗山町社会福祉協議会事務局長)

働くケアラーを支えるために事業者ができること >>
梅田 達也(自治労社会福祉評議会介護部会長/特定非営利活動法人ことぶき介護 管理者)

その他目次 >>