公共サービスの充実とよりよい職場を  組合員の代表を国政に送る意義再確認 ~第157回中央委員会~

当面の闘争方針(案)などの4つの議案を議論

自治労は5月29~30日、東京・TOC有明で第157回中央委員会を開きました。全国から約550人が参加し、この間の取り組みを振り返り、第1号議案の当面の闘争方針(案)などの4つの議案について議論しました。
この間の取り組みについては、2019春闘や統一自治体選挙などに関して12県本部から発言がありました。議案に対しては、働き方改革につながる時間外労働の縮減や臨時・非常勤等職員の処遇改善をはじめ、組合員の声を反映して日常の職場からの活動を強めていくことなどの多くの意見が出され、2日間で計26県本部からの発言がありました。すべての議案は討論後に行われた採決で可決されました。

採決で挙手する参加者

 

自治労の政策実現にむけて

また、自治労の政策実現にむけて、次期参議院選挙の組織内候補予定者である「岸まきこ」(比例代表)と、同じく「西田一美」(奈良県選挙区)の支援拡大にむけた取り組みを強化することを改めて確認しました。

 

持続可能な社会を創っていこう!
岸 まきこ

地域に密着した公共サービスの拡充を!
男女がともに活躍できる社会の実現を!
格差のない社会の実現を!

 

 

愛が、あります。
西田 一美

ひとりひとりが輝ける社会へ!
「子どもが一番!」未来に夢・希望・平和を繋ぐ
生きるために働く!

 

自治労は引き続き、地域住民が安心して暮らせる社会をつくり、公共サービス現場で働く組合員がやりがいを持って働き続けられる職場環境をつくるために、組合員の声を集め、取り組みを進めます。