「岸まきこ」出発式を行う

力強く決意表明を行う「岸まきこ」候補(7月4日10時18分 東京・自治労会館内)

 

参院選公示日の7月4日10時から、東京・自治労会館内で自治労本部役職員はじめ、各県本部や関連団体、労働組合関係者など多くの人が見守る中、「岸まきこ」の出発式を行った。自治労本部の川本淳委員長は「『岸まきこ』は2年間、全国を駆け回り、職場の声にしっかり耳を傾けてきた。現場からの要望を吸収してひたむきに応える努力をしている姿に、この間の大きな成長を感じている。投開票日まで残された期間は少ないが、最後まで全力で取り組み、『岸まきこ』を国政に送り出したい。圧倒的な勝利にむけて皆さまのご奮闘をお願いしたい」と支援を訴えた。

 

続けて、「岸まきこ」候補は、「いよいよ公示日を迎えた。多くの支援者にお集まりいただき、感謝申し上げる。全国を回る中で、職場における人員不足の実態や多くの仕事に忙殺される状況を聞いてきた。現在も九州の豪雨災害の避難者を現場の公共サービス労働者が支えるために尽力しているが、職員の数が少なく忙しい状況だと住民や地域を十分に守ることも難しい。政治が変われば社会は大きく変わる。今の自公政権ではなく、労働者や生活者の視点による政治の実現をめざして投開票日まで走り続ける。皆さんの応援が元気の源。安心してくらせる、働ける地域をつくるため最後まで頑張る」と力強く決意を述べた。