県職共闘第10回総会、開かれる

9月16~17日、隔年開催の県職共闘第10回総会が自治労会館大ホールで開催された。全国各地から都道府県職労委員長はじめ組合役員42県59人が参加した。

杣谷自治労副委員長、県職共闘舩山議長のあいさつの後、鬼木事務局長より「当面の取り組み方針(案)」提起、森本副議長より経過報告、そして岸組織対策局長より「2015人事院勧告と確定闘争について」本部提起があった。
また総会での新旧役員の交代にともない、旧役員から挨拶がされた。
翌日、全体会では
①熊本県職労の徳冨委員長から「給与制度の総合的見直し」導入阻止のために行った九州地連県職共闘及び熊本県職連合の取り組みについて

熊本県職労 徳冨委員長


②小野岩手県職委員長より「岩手県の査定昇給制度と能力実績主義賃金の問題点」について、単組報告がされた。

岩手県本部 小野委員長
続いて「都道府県職労の賃金闘争、人事勧告、人事評価」をテーマとして分散会を行い、各県職の状況や今後のたたかいに向けた取りみを話し合った。分散会にて各県状況を意見討議①
最後に、県職共闘の新議長になった千葉全道庁委員長が全体まとめをし、団結ガンバローを行った。