~都市公共交通評議会 第2回組織集会を徳島市で開催~

都市交評は2016年4月17日、徳島市「とくぎんトモニプラザ」において、27県本部92人が参加し、第2回組織集会を開催した。

主催者を代表してあいさつに立った安田潔都市交評議長は、冒頭、4月14日以降続いている2016年熊本地震(熊本地震)による被害状況とともに地震の影響で一部参加者が欠席・遅延していることを述べたのち「都市交は自治労と組織統合し、都市交評として運動継承した。この間、必ずしも取り組みは十分ではなかった。成果も十分上がっておらず、未だ過渡期にあるといえる。この間、都市交評組織、運営要綱の見直し等を行っており、完全統合にむけてさらに加速・強化しなければならない」と強調した。

また、本年7月に予定されている第24回参議院議員選挙については、「組織内のえさきたかし参議院議員の再選にむけて、都市交評として独自に後援会加入拡大の取り組みを行ってきた。取り組みを強化し、なんとしてもえさき議員の再選を勝ち取ろう」と訴えた。

引き続き、来賓としてかけつけた川本淳本部中央執行委員長、藤岡一雄徳島県本部執行委員長より、激励、連帯のあいさつを受けた。とくに、川本本部中央執行委員長は、熊本地震被災者への見舞いと自治労として支援・復興にむけてしっかりと対応していく考えが示された。「民主党を継承する政党である「民進党」を協力政党と位置づけ、参議院選挙闘争などの取り組みを進めていく」とし、民進党を基軸に政治活動、国政選挙に取り組んでいく考えを強調し、えさきたかし参議院議員の再選への取り組み強化を訴えた。

本集会では、第2組合対策を含めた都市交評組織の強化、公営交通職場の非正規労働者や関連職場、委託職場の組織拡大、自治体関与の強い地域公共交通職場の組織化など当面の組織拡大の取り組みを中心に課題の共有化、取り組みの意思統一などをはかった。

最後に安田都市交評議長の団結ガンバローで集会を終了した。

018