<連合> 障がい児・者を支援する家族の意識と実態に関する調査」に対する ご協力のお願い

連合:調査ご協力のお願い

連合は、全ての人の暮らしの底上げにつながる社会を目指し、政府・政党への要請行動など各種活動に取り組んでおります。
さて、今年4月から、「障害者差別解消法」が施行となりました。これは障がいのある、なしにかかわらず、地域で暮らしやすくするための法律で、障がい児・者が差別を受けることのない社会に向け、大きく一歩前進したといえます。
しかし一方で、障がい児・者を支援(介護、看護等)しながら社会で活躍する人に対するサポートは、まだ不足しているのが現状です。障がい児・者の支援(介護、看護等)と自らの仕事・生活とを両立し、より一層暮らしやすい社会にするために何が必要なのか、本調査を通じて明らかにしたいと考えています。
ご多忙の折、誠に恐れ入りますが、趣旨をご理解いただきまして、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

調査詳細

1.目的

障がい者を支援する家族にとって、働き続けるために必要な施策や福祉サービスをより明確にし、インクルーシブな社会の実現に向けた取り組みに資することを目的とします。

 

2.回答締切

2016年8月31日

 

3.調査対象者

「身体障害、知的障害、精神障害などの障がい児・者を、在宅で日常的に支援(介護、看護等)されているご家族、親族などの方」

 

4.調査方法

Web上でのご回答をお願いいたします。調査期間中、連合Web サイトのTOPページ上に、本調査のバナーを掲載しております。

URL(http://www.jtuc-rengo.or.jp/kurashi/chousa/)なお、スマートフォン等のモバイル端末からも回答可能です。

 

5.問い合わせ先

日本労働組合総連合会(連合http://www.jtuc-rengo.or.jp/index.html
総合政策局 生活福祉局 担当:長江

TEL:03-5295-0523  E-Mail:jtuc-seikatsu@sv.rengo-net.or.jp