職場から顔の見える運動の構築を!強固な町村評の団結を!

2016年全国町村評議会県本部代表者会議 開催!

2016年8月20日、東京・自治労本部6階ホールにて44県本部・82人(男性76人、女性6人)の参加のもと開催した。司会三好幹事の開会にて開会し、県代議長には、安食幹事が選出された。冒頭、主催者として山木議長のあいさつの後、宮脇副議長より、2016年度町村評議会活動経過報告、2016年度町村職賃金闘争・組織拡大活動総括、の提起を、岸事務局長より2016-2017年度町村評議会活動方針(補強・修正案)について、提起をおこなった。その後、中央執行委員会を代表して、杣谷副委員長よりごあいさつをいただいた。

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あいさつする杣谷副委員長

 

活動方針に関する質疑・討論では、10県本部、10人の方より各地での取り組みについての報告や方針の補強についての発言をうけ、提案した活動方針(補強・修正案)等については、満場一致で確認された。

最後に、2017年度町村評幹事体制について太田幹事が読み上げ、全体で確認し、九州地連選出の木須幹事(長崎県本部)が退任、牟田幹事(佐賀県本部)が新たに全国幹事に加わった。退任される木須幹事からは、引き続き単組(たんそ)での運動から町村評運動を支えていく決意が述べられた。また、新幹事を代表し、山木議長から今確定闘争、職場から顔の見える運動を構築していこう、現場の声を集めた運動をしよう、と改めて強固な町村評の団結を求め、その後団結がんばろうで県代を終了しました。

 

県代終了後には、角本組織部長をお招きして「『骨太方針』と町村からみる、公的サービス産業化の問題点」と題し、学習会を開催しました。トップランナー方式の問題点や、窓口業務の独法化など、行政サービス産業化が与える町村への影響等やそれに対する方策についての学習をした。

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「『[faq word="骨太方針"]』と町村からみる、公的サービス産業化の問題点」について学習