全国一般評議会 第16回青年女性交流会を開催

全国一般評議会は3月9~10日、大阪市内において標記交流会を開催し、約50人が参加した。この交流会は、毎年、開催地の青年女性部を中心に交流会の企画・運営を行い、学習と交流を通じた活動の活性化、若年層の育成を目的に開催している。

今回は、平和の問題を考えることを中心に、1日目は「改憲をめぐる動き」(講師:七堂眞紀弁護士/大阪・北本法律事務所)と題した講演、2日目には大阪城戦跡ウォークを企画した。また参加地方労組の参加者から、通年の青年部活動や、7年にわたる争議などを報告しあい、全体で共有した。互いに活発な質問がだされ、職場・組合にもちかえり参考にしたいなどの意見も多くだされた。闘う仲間を全体で支援し、孤立させない取り組みに、あらためて労働組合の団結を知る有意義な交流会となった。