男女平等参画の記事一覧

「男女平等参画」に関して、初めて提起されたのは、1990年8月の第59回定期大会(白浜)でした。その後、1995年の第64回定期大会(仙台)で「男女がともに担う自治労計画」が策定され、具体的な数値目標を定めて、職場・地域・労働組合内の男女平等参画に取り組んでおり、現在は第4次計画期間となっています。 第11回組織基本調査(2012年6月実施)によると女性組合員の比率は45.2%で、緩やかな増加傾向が続いています。また、自治体職員の3人に1人が臨時・非常勤等職員で占められており、その多くが女性です。自治労は臨時・非常勤等職員を含めた女性を意識した組合づくりに一層取り組み、男女平等を推進しています。