フィリピン・マニラでPSIアジア太平洋地域(AP)のアニー共同議長と会談する川本委員長

※写真:左からアニー共同議長、ラクシュミ地域書記、通訳、川本委員長

 

2月25日(土)、フィリピン・マニラにおいて、PSI(Public Services Interna-tional)アジア太平洋地域(AP)の共同議長であるアニー・ヘロンPILINK委員長と川本淳委員長が会談した。

会談にはアジア太平洋地域のラクシュミ書記も同席し、3月5日からシンガポールで行われるアジア太平洋地域執行委員会(APERC)の打合せもあわせて行った。

 

会談の主な内容は、次の5点。

①ラクシュミ地域書記の退任にともなう後任人事

②5月4日から7日にかけて横浜で開かれる第50回アジア開発銀行(ADB)総会の対応

③10月31日から11月3日にかけてジュネーブで開催される第30回PSI(Public Services Interna-tional)世界大会にむけて、行動プログラム(POA)案や規約の改正案にかかる意見交換

④オセアニア小地域の執行委員にかかる課題

⑤ビスリグ市の訪日団との防災にかかるレクチャーの依頼

 

4時間にわたる会談の後、夕食をしながらPSI(Public Services Interna-tional)の様々な活動や、日本・フィリピンの政治情勢、政策課題などについても意見交換を行った。

世界のいたるところで公共サービスに関する課題が山積する中、秋のPSI(Public Services Interna-tional)世界大会にむけて、アジア太平洋地域がより強く連帯し、共同議長がリーダーシップを発揮して取り組んでいくことを確認した。

 

マニラの空港で歓迎を受ける川本委員長(真ん中)。アニー共同議長(左)とPSLINKの幹部のハセガワさん(右)

マニラの空港で歓迎を受ける川本委員長(真ん中)。アニー共同議長(左)とPSLINKの幹部のハセガワさん(右)