格差・貧困問題解消へ! 4000人が声を上げる

ホーム > ニュース > 自治労全般 >

格差・貧困問題解消へ! 4000人が声を上げる

2017/02/27

2月19日、戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は日比谷野外音楽堂(東京)で「心豊かに!みんな大切にする社会を!2.19総がかり行動」を開催した。主催者発表で約4000人が集まり格差・貧困の拡大に反対し、誰もが豊かに暮らせる社会の実現を求め、声を上げた。

集会では、メインスピーカーの本田由紀さん(東京大学大学院教授)から「賃金は下がり続ける中、富は一部の人に集中している。若者は大学を卒業しても奨学金の返済に苦労している。他国との比較でも、長時間労働や相対的貧困率は高く、ひどい状況が拡大している」と主張した。その他、シングルマザーの支援団体や弁護士、元SEALDsなど様々な立場の登壇者から訴えが行われた。

集会後、参加者は銀座方面へデモ行進を行い、日本における貧困問題の深刻さなどを訴えた。

デモ行進へむかう自治労参加者 デモ行進へむかう自治労参加者

関連記事

  • 立憲民主党 参議院議員 岸まきこ
  • 参議院議員 えさきたかし
  • 自治労共済生協
  • 株式会社 自治労サービス
  • ろうきん

ページトップへ