3月22日国連「世界水の日」にむけ啓発活動を実施

3月22日は「世界水の日」として、1993年に国連総会において決議されたことをうけ、PSI-JCは毎年ポスターと宣言を作成し、その趣旨にそって啓発活動を行っている。
今年は2月20日に、厚生労働省、環境省、総務省、国土交通省、農林水産省、経済産業省の水行政に関わる関係部局への趣旨説明を行った。自治労からもJCの一員として、石川雄一公営企業局長と舩山整国際局長(PSI-JC事務局長)が啓発活動に参加した。
さらに約120人の関係国会議員、連合構成組織や関係団体など155ヵ所への啓発活動もあわせて行った。
本年の宣言では、水の公共性を基盤に、地域に適応し自立する水道・下水道の確立を謳い、結びでは「蛇口から飲用可能な『日本の水文化』を次世代へと受け継いでいくため、取り組みを強化していく」こととしている。

アイキャッチ画像は2019年の「世界水の日」のポスター『水は公共のもの 安全な水へのアクセスは人権』

写真左から柴山国公連合委員長、石川公営企業局長、農水省・濱口水資源企画官

舩山国際局長、菖蒲谷全水道書記次長