シンガポール公務員労組(AUPE)から定期交流の招待を受ける

招待状を手交するサンジェーブAUPE書記長と川本委員長(左)

 

11月21日、国際公務労連(PSI)の世界執行委員会において、川本淳委員長は、シンガポール公務員労組(AUPE)のサンジェーブ・ティワリ書記長と会談した。

 

サンジェーブ書記長は、川本委員長に対し「自治労・AUPE間の定期交流として、2020年に自治労の代表団を正式にシンガポールに招待したい」と話し、招待状を手交した。

 

川本委員長とサンジェーブ書記長は、派遣の時期や定期交流のテーマについて協議した。両国ともに課題となっている高齢化、労働力不足と移住労働者、デジタル化による労働者への影響などについて意見交換した。

 

川本委員長は、「ご招待に感謝する。双方にとって有意義なテーマを設定し、しかるべきタイミングで代表団を派遣させていただきたい。定期交流を継続できることを心から嬉しく思う」と話した。

 

最後に二人で固い握手をし、笑顔で会談を終了した。