スウェーデン自治体労組(Kommunal)の調査団が来日 自治労と交流、学識者ヒアリングや横浜市の視察も実施

スウェーデン自治体労働組合(Kommunal)が高齢者福祉の調査研修のための調査団を11月10~17日に日本に派遣し、自治労がその受け入れに協力し交流した。17人の調査団は、自治労、社会保障専門家やジャーナリスト、政治家、厚生労働省、横浜市からのヒアリング、高齢者福祉施設や介護用ロボットの見学などを行った。

スウェーデン自治体労働組合(Kommunal)は、1910年結成。組合員数50万を擁するスウェーデン最大の労働組合。介護、育児、医療、地域公共交通、廃棄物管理、農業関係などに従事する労働者を組織し、組合員の約80%は女性。

●横浜市を訪問。保育所待機児ゼロ政策と高齢者介護についてヒアリングした。

●横浜市を訪問。保育所待機児ゼロ政策と高齢者介護についてヒアリングした。

●宮本太郎中央大学教授(手前)のレクチャーを聴く調査団

●宮本太郎中央大学教授(手前)のレクチャーを聴く調査団