2021年4月:コロナ禍の雇用を考える

<特集>

  • コロナ禍と日本の労働問題 ―― 岡田 俊宏(弁護士)
  • 「2020年度自治体会計年度任用職員賃金労働条件制度調査」結果からみえる成果と課題 ―― 野角裕美子(自治労強化拡大局長自治労臨時非常勤等職員全国協議会事務局長)
  • コロナ禍におけるテレワーク拡大の意義と課題 ―― 細川 良(青山学院大学法学部教授)
  • 新型コロナに対応する介護現場の現状 ―― 中沼 孝博(自治労社会福祉評議会介護部会副部会長)
  • コロナ禍のシングルマザー ―― 赤石千衣子(NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事長)
  • 「死のうと思ったが死ねなかった」― 支援現場からの緊急報告 ―― 瀬戸 大作(反貧困ネットワーク事務局長)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:挑戦する国の伝統的工芸品<大内塗>(山口県山口市)
  • 給食のじかん 給食調理員のアピール活動 水俣市学校給食センター
    ― 冨山 弘徳(熊本県本部水俣市職労連現業評議会)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート60:静岡県は自治研発祥の地
    ― 杉山 淳(静岡県議会議員前静岡県本部書記長)

<焦点>

  • グリーン・リカバリーとしてのソーラーシェアリングの可能性
    ― 馬上 丈司(ソーラーシェアリング推進連盟代表理事)

<書評>

  • 『保育の質を考える ― 安心して子どもを預けられる保育所の実現に向けて』近藤幹生、幸田雅治、小林美希 編著 本田由紀、普光院亜紀、川田学、池本美香、後藤英一 著 明石書店 2,300円+税
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<レポート>

  • オンライン自治研集会レポート紹介@:若者世代の地域活動離れを考察する なぜ、若者世代は地域活動に参加しないのか?アンケートで本音を明らかに ―― 岩手県本部/自治労奥州市職労・自治研推進委員会
  • オンライン自治研集会レポート紹介A:災害時の女性視点での母子支援について 朝倉災害母子支援センターきずなの取り組み ―― 福岡県本部 大庭きみ子(朝倉市市議会議員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    藤岡 秀太さん(網走市観光商工部観光課)
コロナ禍の雇用を考える コロナ禍の雇用を考える
  
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コロナ禍と日本の労働問題
岡田 俊宏(弁護士)


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2021年3月:3・11から10年 ― 防災の今

<特集>

  • 座談会:東日本大震災の被災地から 2011→2021 ―― 前田伸吾・南相馬市経済部農政課長補佐/元南相馬市職労執行委員長
    大ア勝弘・岩手県県南広域振興局花巻農振振興センター主任主査/岩手県職員労働組合中央執行委員長
    小野寺伸浩・石巻市職員労働組合執行委員長
    進行:林 鉄兵・『月刊自治研』編集長
  • 被災時における自治体間支援 ― 本莊 雄一(兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科特任教授)
  • 東日本大震災の教訓と自治体業務継続計画の課題 ― 岩手県大槌町の災害教訓に学ぶ ―― 吉川 忠寛(防災都市計画研究所代表取締役所長)
  • 荒ぶる自然とどう共生したらいいのか? ―「民衆の自然観」と「国家の自然観」のもやい直し! ―― 大熊 孝(新潟大学名誉教授)
  • コミュニティ防災とソーシャル・キャピタル ― 地区防災計画づくりの四つの事例から ―― 沼金 思穎(専修大学人間科学部研究員)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:北海道仁木町産シャインマスカット<LaLashineシャイン>誕生(北海道仁木町)
  • 給食のじかん 伊勢市の郷土料理<伊勢うどん>&<あいまぜ> 伊勢市職員労働組合現業評議会
    ― 堀本 早穂(伊勢市職員労働組合現業評議会書記長)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート59:「つながり」― 長野県の自治研活動について
    ― 鈴木 章彦(長野県本部中央執行委員/自治研中央推進委員)
  • 月刊自治研を読む 最終回:連載をふりかえって(後編)
    ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • トリチウム汚染処理水の海洋放出の行方
    ― 木野 龍逸(ジャーナリスト)

<書評>

  • 『仮設住宅 その10年 ― 陸前高田における被災者の暮らし』宮城孝・山本俊哉・神谷秀美・陸前高田地域再生支援研究プロジェクト編著 御茶の水書房 6,500円+税
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    片岡 良輔さん(和歌山県田辺市商工振興課)
コロナ禍のもとでの国・自治体の予算編成 3・11から10年 ― 防災の今
  
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座談会:東日本大震災の被災地から 2011→2021
前田伸吾・南相馬市経済部農政課長補佐/元南相馬市職労執行委員長
大ア勝弘・岩手県県南広域振興局花巻農振振興センター主任主査/岩手県職員労働組合中央執行委員長
小野寺伸浩・石巻市職員労働組合執行委員長
進行:林 鉄兵・『月刊自治研』編集長


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2021年2月:コロナ禍のもとでの国・自治体の予算編成

<特集>

  • 解説:財政規律の「たが」が外れた過去最大の予算 ― 3年連続の100兆円超予算 ―― 財政問題研究会
  • 解説:2021年度地方財政計画の概要とポイント ―― 飛田 博史(公益財団法人地方自治総合研究所)
  • インタビュー:「オール江戸川」でコロナ禍を支える ― 緊急時の自治体運営と2021年度予算編成 ―― 斉藤 猛(江戸川区長)
  • ポストコロナ時代の過疎対策と財政措置 ―― 沼尾 波子(東洋大学国際学部教授)
  • コロナ禍のもと、地域医療構想はどう進むか ―― 三原 岳(ニッセイ基礎研究所 主任研究員)

<連載>

  • 発掘!地域の希望のタネ:生産高日本一を誇る<印 鑑>(山梨県市川三郷町)
  • 給食のじかん 和食給食推進のために 渋谷区職員労働組合
    ― 西野 暁(渋谷区職員労働組合)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート58:山形県内における自治研活動の取り組み
    ― 齋藤 富士雄(自治労山形県本部 書記長)
  • 月刊自治研を読む:連載をふりかえって(前編)
    ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 「大阪都構想」を巡る住民投票が示したもの
    ― 幸田 泉(フリージャーナリスト)

<書評>

  • 『MMTは何が間違いなのか? ― 進歩主義的なマクロ経済政策の可能性』ジェラルド・A・エプシュタイン著 徳永潤二/内藤敦之/小倉将志郎訳 東洋経済新報社 2,800円+税
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    立花 順平さん(鳥取県境港市観光振興課 観光振興係長)
コロナ禍のもとでの国・自治体の予算編成 コロナ禍のもとでの国・自治体の予算編成
  
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解説:財政規律の「たが」が外れた過去最大の予算 ― 3年連続の100兆円超予算
財政問題研究会


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2021年1月:ウィズ・コロナ時代の自治研活動 〜オンライン自治研報告〜

<特集>

  • 第38回地方自治研究全国集会の経緯と概要 ―― 自治研中央推進委員会事務局
  • 座談会:オンライン自治研とこれからの活動 ―― 染 裕之(東京都本部執行委員長)/藤田 和彦(三重県本部副執行委員長)/ 本田恵美子(長崎県地方自治研究センター事務局長)/山ア 幹生(高知県本部副委員長)/林 鉄兵(コーディネーター/自治労本部政治政策局長/『月刊自治研』編集長)
  • 全体集会・パネルディスカッション:SDGsを自治体で実践するには ―― 森 祐美子(認定NPO法人こまちぷらす理事長)/永田龍太郎(東京都渋谷区男女平等・ダイバーシティ推進担当課長)/林 鉄兵(自治労政治政策局長/『月刊自治研』編集長)/蟹江 憲史(コーディネーター/慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
  • 特別分科会@:AIと基本的人権 ―― 大屋 雄裕(慶應義塾大学法学部教授)
  • 特別分科会Aパネルディスカッション:コロナ禍における医療・保健の最前線 ―― 黒田 藍(八王子市保健所 保健師)/荻原ちさ都(市立札幌病院職員労働組合書記長/看護師)/櫃本 真聿(日本医師会総合政策研究機構 客員研究員)/小林 郁子(コーディネーター/自治労連帯活動局長)

<連載>

  • 給食のじかん 『食の宝庫』鶴岡市!〈だだちゃ豆サラダ〉 鶴岡市学校給食センター
    ― 伊藤 英子(鶴岡市職員労働組合 現業評議会事務局長)
  • 地域発! 各県自治研活動レポート57:コロナ禍にある飲食業を自治研活動で応援!
    ― 田ノ上 伸吾(鹿児島県霧島市職員労働組合書記長)
  • 月刊自治研を読む〈第五季〉 13:輝きを放つ栄村の住民自治
    ― 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院教授)

<焦点>

  • 石垣島にみる住民自治の現在地 ― 住民投票と自治基本条例をめぐる動きから
    ― 新垣 二郎(地方自治総合研究所常任研究員)

<書評>

  • 『新型コロナ「正しく恐れる」』西村 秀一(聞き手)井上 亮 編 藤原書店 1,800円+税
    ― 菅原 敏夫(本誌編集委員)

<巻頭グラビア>

  • 地域を支える人
    橋 祐樹さん(長野県工業技術総合センター 食品技術部門 食品バイオ部:技師)
    山ア 慎也さん(長野県工業技術総合センター 食品技術部門 食品加工部:研究員)
森林を再び「宝の山」にするために ウィズ・コロナ時代の自治研活動〜オンライン自治研報告〜
  
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解説:財政規律の「たが」が外れた過去最大の予算 ― 3年連続の100兆円超予算
財政問題研究会


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