大都市共闘、熊本地震の独自支援に取り組む

大都市共闘は4月26日、自治労本部にて三役会・幹事会を開催し、熊本地震に対するカンパなど、大都市共闘独自の支援に取り組むことを決定した。会議には熊本市職の峯委員長も駆けつけ、「本震や頻発する余震で地震の怖さを実感している。倒壊等の被害の大きさもさることながら、避難者の体調への対応や心のケアなどがより求められてきている。職員も昼夜問わず避難所対応などに携わっており、心身ともに厳しい状況にあるが、大都市から多くの人を派遣してもらうなどの支援をいただき、あらためて感謝申し上げる」とあいさつした。すでに大都市共闘の構成組織である各政令市では、行政ベースでの支援活動がはじまっている。会議では各幹事らが峯委員長を激励した。