都市公共交通評議会の記事一覧

1947年1月に自治体直営の公営交通事業に従事する労働組合の産別として結成された都市交は、2013年6月に自治労と組織統合して自治労都市公共交通評議会(都市交評)として新たにスタートした。公営などのバス、地下鉄、路面電車の乗務部門や駅部門をはじめ、車両や施設のメンテナンスに携わる技術部門、事務部門などに従事する約25,000人で構成。
公営のバス・地下鉄・路面電車を中心に都市公共交通事業と交通労働者固有の問題を活動の中心課題とし、都市公共交通労働者の労働条件の維持・改善及び社会的、経済的地位の向上、都市公共交通の発展をはかることを目的に運動を進めている。各県本部への都市交評の設置と自治体内の公共交通労働者の組織化が当面の最重要課題である。