パワー・ハラスメント

ホーム >

パワー・ハラスメント

パワー・ハラスメント(以下、パワハラという)とは、「職務上の地位や人間関係などの職場内の優位性を背景に、業務の適正な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与える、または職場環境を悪化させる行為」をいいます。
現在、職場におけるパワハラは、①企業間競争の激化、②人員削減・人員不足などによる過重労働とストレスの高まり、③雇用形態の多様化などに伴う職場内コミュニケーションの希薄化、④業務量の不適正な配分、⑤住民の多様化する行政ニーズへの対応などを背景・原因に、民間・公務職場を問わず、増加の一途をたどっています。
都道府県労働局などに寄せられる相談のうち、「いじめ・嫌がらせ」に関する相談は、2002年度には約6,600件であったものが、2015年度には約66,000件と急速に増加し、また、自治労本部にもパワハラ関連の相談が年々増加をしています。パワハラの予防・解決には、当局側もさることながら、組合側も積極的に関わっていくことが大切です。
本サイトでは、自治労が作成したパワハラ資料をはじめ、連合、厚生労働省等で作成された関連資料も多数紹介をしています。パワハラのない良好な職場をめざして、ぜひご活用ください。
  • 立憲民主党 参議院議員 岸まきこ
  • 参議院議員 えさきたかし
  • 自治労共済生協
  • 株式会社 自治労サービスJS
  • ろうきん

ページトップへ