【国保労組協議会】春闘:厚生労働省に要請行動を実施

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国保労組協議会は、春闘要請行動として、2月7日~8日に協議会四役で要求書を提出し、3月6日に国保中央会、8日に厚生労働省から、要求に対する回答を受けた。自治労からは、国保労組協議会幹事と鬼木総合局長(3月6日)、駒井社会保障局長(3月8日)が参加した。

国保労組協議会は、国保中央会、厚生労働省に対し、国保事務の円滑な実施、公的医療保険制度における医療費レセプト審査事務のあり方、医療費適正化の総合的な推進等を要請した。医療費レセプト審査事務のあり方に関しては、健康・医療・介護に関するビッグデータの活用にあたり、国保連合会が審査支払機関として新たな役割を担い、より一層、国民皆保険制度の安定的な運営に寄与していくこと等を訴えた。