別府市職労が全国初優勝 第32回野球選手権大会

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別府市職労が全国初優勝 第32回野球選手権大会

2022/09/20

自治労と自治労共済推進本部が主催し、第32回全日本自治体職員等野球選手権大会全国優勝大会を9月8~11日、新潟県新潟市・阿賀野市・聖籠町で開催。地連代表の19チームと開催県代表2チーム、前々回優勝チーム(前回大会はコロナ禍のため中止)、計22チームが出場し、心身の限界を超えて熱戦を繰り広げた。決勝戦は北海道勢と九州勢。別府市職労(大分)が初優勝を果たした。

決勝 世代を超えて力闘 「全員野球」実る            別府市職労vs 北広島市職労

別府市職労  0 0 3 2 0 0 0 0 0|5
北広島市職労 0 0 0 0 0 0 0 3 0|3
別府市職労(大分)が北広島市職労(北海道)を破り、全国大会優勝。立ち上がりは両チーム無得点が続いたが3回表、別府市職労が均衡を破った。ヒットとフォアボールで2・3塁とし、迎えた3番・脇選手が3ランホームランを放ち先制。勢いに乗る別府市職労は4回表、8番・小林選手のヒットと相手選手のエラーで2点を追加し、リードを広げた。
北広島市職労の反撃は8回裏。9番・大久保選手、1番・今西選手の連続ヒットとデッドボールで満塁とし、3番・三木選手のヒットで1点を返すと、さらに2点を追加し2点差まで詰め寄ったが、反撃もここまで。別府市職労がリードを守り切り、初めての全国大会優勝を勝ち取った。
初回から全力投球した髙野投手
ホームランを放つ脇選手

準優勝 北広島市職労 「勢い」輝く

北広島市職労(北海道)が準優勝に輝いた。全国優勝大会への出場は2回目。快進撃を続け、決勝戦まで登り詰めた。

準決勝の太田市職労戦では、相手の守備の綻びを鋭く突きながら得点を重ね、守備では太田市職労の激しい追い上げをしのぎ、勝ち切った。「太田市職労さんに勝つなんて、ちょっとびっくり。チームにとっていい経験、いい勉強になったと思う」「うちのチームはバッティングのチーム。みんながいい意味で吹っ切れて、明るくプレーしていることがいい結果に結びついている」と木川主将。
決勝。5点差の苦しい前半戦に。しかし、追加点を押しとどめ、守備のリズムを反撃につなげ8回に3得点。しかしあと一歩、別府市職労に及ばなかった。
「応援していただいている職場の皆さんやOBに良い報告ができるよう精一杯やった。大会前、正直優勝は見えていなかったが、せっかくの大舞台なので、思いっきり楽しもうという気持ちでみんな頑張った。いい大会だった」と主将は振り返った。
なお、早川投手が敢闘賞を受賞した。
敢闘賞を受賞した早川投手

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