2026/01/07
乗馬体験した自治労本部・八巻由美総合企画総務局長。乗せてくれたのは「むぎちゃん」。
体験ルポ
私、八巻がヒポトピアで乗馬体験をさせていただきました。動物好きの私ですが、馬に乗るのは初めてで少し緊張しました。
今回乗せてくれたむぎちゃんはそこまで大きく見えませんでしたが、いざ乗ってみると、体格がしっかりしていて、またがるのがなかなか大変。自分の体の硬さを痛感しました。背中に乗ると馬の体温が伝わってきて、その温かさが心地良いです。
はじめはゆっくり歩いてもらい、少し慣れてくると左右に手綱を引いて指示を出し、置いてあるコーンをターンしながら進む練習です。本当に少しの力で指示するだけで大きな体の向きを変えてくれる優しいむぎちゃんです。最後は少し早歩きをしてもらいました。大きく揺れるこの歩きは「常歩」と呼ばれ、細かい8の字を描いており、その動きが体幹の向上につながるそうです。
騎乗は10分ほどでしたが、降りると足や背中の普段あまり使わない筋肉を使っていた感覚がありました。馬の上で姿勢を保つのは本当に大変で、体幹を使う全身運動だと実感しました。実は体験後、数日間筋肉痛が続きました。普段運動をしない方にも乗馬は本当におすすめです。そして、ヒポトピアの馬たちはとても穏やかな目をしていて、子どもから大人まで、どんな人でも受け入れてくれます。
午年の2026年、ぜひホースセラピーで癒されてみませんか?
ヒポトピアのご紹介
ヒポトピアは2018年に設立。ホースセラピーを提供する乗馬クラブ「ヒポクリニック」と、児童発達支援・放課後デイサービス事業所「プレスト」で構成されている。また、ホースセラピーインストラクター育成の研修や、馬から出た堆肥を使った野菜作りなどの活動も行っている。敷地内にインクルーシブ公園も併設しており、さまざまな目的に利用できる場として提供している。
ヒポトピア代表 鈴木弓子さん
ホースセラピーを通じて子どもたちの成長期を一緒に過ごせることが嬉しいです。誰にでも心の癒しは必要です。大人も子どもも気軽に馬と触れ合える場所にしていきたいです。







