ザキヤマキッチン~おせちを創る、仲間とともに~今年は「おせち料理」を極める<Part2>

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ザキヤマキッチン~おせちを創る、仲間とともに~今年は「おせち料理」を極める<Part2>

2026/01/07

 おせち料理は手間暇がかかるイメージがあり家庭で作ることが少なくなりつつある。もっと気軽に作れるおせち料理があれば…。そこで、自他ともに認める料理好きの“ザキヤマさん”こと山﨑幸治副委員長に、時短で簡単に作れるおせち料理を教えてもらった。
 編集部の無茶ぶりに応えてくれた山﨑副委員長は、忙しい日々でも時間を作って料理をし、お弁当も持参する。料理に対する思いも交えながら、「豚の紅茶煮」「ブリの焼き浸し」「鶏団子」「田作り」「紅白なます」「たたきごぼう」の6品を、2時間で作り上げた。編集部の試食会でも大好評。ぜひチャレンジしてみたい。YouTube動画とともに、お楽しみください✨️

山﨑副委員長が語る、料理への想い

 おせち料理といっても、気負わず、できる範囲で作ればいいと思っています。年末年始でも仕事のある組合員さんも多いですから。そんな方たちも時短おせちで少しでもお正月気分を味わっていただきたいですね。
――いつから料理を?
両親が共働きだったので、簡単なものは自分で作るようになりました。それから学生時代の飲食店のアルバイトで、コックさんが突然辞めたんです。労働問題で…。それでキッチンに入ってオムレツとかを作れるようになりました。よく料理するようになったのはここ5、6年です。
――ザキヤマさんにとって料理とは?
料理の段取りを考えると頭がスッキリします。仕事ばかりに追われないようにするリフレッシュの場でもありますね。料理以外でも、なんでもいいので仕事以外の別の居場所を持てるといいんじゃないかなと思います。

<ブリの焼き浸し>

ブリの切り身 2切れ
塩 適量
[A]ぽん酢  適量
ゆずの皮 適量
①ブリを3cm幅に切り、塩を
ふって10分置いておく。
ゆずの皮は千切りにする。
②ブリから出た水分をキッチンペーパーでふく。
③フライパンを熱し、少量の油をひき、ブリを少し焼き目が付くまで中火で焼く。
④ボールに[A]を合わせておく。
⑤③の余分な油をキッチンペーパーでふき取り、④に入れる。

<豚の紅茶煮>

豚肩ロース(ブロック) 200g
紅茶(ティーバッグ) 2~3個
水(またはだし汁) 適量
[A]醤 油 大さじ4
酒   大さじ3
酢   大さじ3
みりん 大さじ3
砂 糖 大さじ1
①鍋に豚肉・水(だし汁)・紅茶ティーバッグを入れ、中火にかける。水(だし汁)は豚肉がかぶるくらいにする。
※今回はゴボウと鶏団子のゆで汁をだし汁として活用。
②煮立ったら弱火にして40分ほど煮込み、取り出して厚さ1cm程度に切り分けて盛り付ける。
③[A]を鍋でひと煮立ちさせ、盛り付けた豚肉にかける。②を③に漬け込んで冷ますとより味がしみる。
時短とは思えない出来栄え‼️
余った材料でお吸い物と卵焼きも作ってくれた。

(機関紙じちろう2026年1月15日号より転載)

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