3月22日は、国連が定める「世界水の日」

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3月22日は、国連が定める「世界水の日」

2026/02/24

 

 世界では安全な飲み水にアクセスできない人が約20億人。また一日に1,000人の5歳未満児が汚れた水のため命を落とすと言われている。このため、国連は1992年、水資源の重要性を訴えるため「世界水の日」を定めた。
 

 自治労はPSI(国際公務労連)と連携し、毎年、ポスターを作成するなど、この取り組みに参画している。
昨年は下水道が原因となった埼玉県八潮市における痛ましい道路陥没事故、また今年は春前にもかかわらず、すでに渇水地域が生じているなど、年々、日本国内の水問題も深刻化している。
 

 このため、2月19日、自治労、全水道、PSI-JCは経済産業省、総務省、農林水産省、環境省、国土交通省の水管理にかかわる5省庁、また14人の自治労組織内・政策協力国会議員を訪問し、持続可能な水道・下水道事業の運営と安全・安心な水資源管理を求める要請行動を行った。

国交省への要請。左から八巻自治労総合企画総務局長、若公国土交省上下水道事業調整官、森田自治労公営企業局長、村上全水道書記長

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