ミャンマーの労働者に連帯を示そう!

三本指で抵抗を示す川本淳委員長

 

 

 

2月1日、ミャンマーにおいて軍部によるクーデターが発生し、政権幹部などが不当に拘束され、政権がミャンマー国軍に掌握されました。自治労は、連合やミャンマー労働組合総連合(CTUM)を通じてミャンマーの民主化運動を支援し続けてきました。このクーデターは民主化の流れに反するものであり、決して許されるものではありません。
自治労が支援してきた看護師・助産師たちは、仕事を失う可能性があるにもかかわらず、このクーデターに抗議する不服従運動に参画しています。またヤンゴン市内の清掃労働者たちは、制服を着て不服従運動に参加していましたが、軍部からは、制服で不服従運動に参加をするのなら、制服を返し、仕事を辞め住居から出ていくことを求められるなど、不当な弾圧を受けています。

 

自治労としても積極的にミャンマーの労働者への連帯を示します。