憲法の理念と立憲主義を守る活動(鬼木まこと活動報告)

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憲法の理念と立憲主義を守る活動(鬼木まこと活動報告)

2024/04/15

 鬼木まこと参議院議員の活動報告を提供いただきましたので、転載します。

※こちらの国政報告(岸まきこ参議院議員、鬼木まこと参議院議員)は、毎月「じちろうネット」(自治労加盟組合むけWEBサイト)を通じて提供しています。(各組合でのビラ・機関紙等への転載は自由です。ぜひご活用ください)


 立憲野党の超党派議員が参加する「立憲フォーラム」は、安倍政権(当時)が推し進めようとした自民党改憲草案に基づく憲法改悪の策動に対し、市民や有識者と連携して反対の声を上げるため2013年に設立されました。活動の理念は、「人権の保障を宣言し、権力分立を原理とする統治機構を定めた憲法」を基礎にすえた「立憲主義」を堅持するため、現行憲法が果たしてきた役割を確認し、憲法の精神を護り活かすこととされました。自治労組織内議員の相原久美子さん、江崎孝さんの両議員も設立メンバーでした。安保関連法や特定秘密保護法など国民の権利を制限する法案にも、市民とともに反対の声を上げました。
 4月3日に開催された「立憲フォーラム」総会において、事務局次長に就任しました。総会では、①自民党改憲草案に基づく憲法改悪を阻止する、②立憲主義を守るため立憲野党の協力を推し進める、③新たな政治環境をみすえ立憲民主派の中軸となるという3点を活動の中心にすえ、今年度も国政の課題や国会情勢等を市民と共有するための院内集会の開催や立憲野党候補の各種選挙での勝利に向けた取組などを行うことを確認しました。
 憲法の平和主義と人権擁護などの普遍的理念および国民主権の立憲主義を守るため、諸先輩方が作り育ててきた「立憲フォーラム」の仲間とともに国会内外でしっかりと活動してまいります。

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