2022年度公営企業集会を開催

36県本部166人がウェブで参加

 

公営企業評議会が4月17日に「2022年度公営企業集会」をウェブで開催

 

集会冒頭、岩本公営企業評議会議長が、24時間365日「安全・安心・安定」のライフライン事業を担っていただいている公企労働者の仲間への感謝を伝えるとともに、コロナ禍において制限を受けながら組合活動を行わざるを得ないこと、今集会も対面で直接意見を聞き今後の運動の展開を議論しなければならないと感じている中でウェブ開催になったことなどを挨拶で述べました。

岩本公営企業評議会議長

 

続いて、藤森副中央執行委員長が本部代表挨拶を行った後、江崎参議院議員が「公務員と政治」と題した特別講演を行い、組織内議員の必要性などを述べました。

 

特別講演を行う江崎参議院議員

 

本部提起では、福永公営企業評議会事務局長が、現在の公営企業職場の課題、2022現業・公企統一闘争の推進について提案を行いました。

 

続いて、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構・大平次長より「水素利活用に向けた動向」と題した基調講演を受け、福島県浪江町に建設した再生可能エネルギーを利用した水素製造施設における取り組みなどについての話を伺いました。

 

その後、各部会からの報告を受け、岩本議長より「今日の講演を公企職場の今後の取り組みに生かして欲しい」とまとめ、団結ガンバローで集会を終わりました。