第8回現業組織集会を福岡で開催

全国から576人(対面参加130人、ウェブ参加446人)が参加

 

自治労現業評議会が4月23日から24日にかけて「第8回現業組織集会」を福岡県で開催し、全国から576人(対面130人、ウエブ446人)が参加

 

集会初日の全体会では、毎日新聞記者の東海林智さんを招いて「これから求められる公務労働者をめざして」をテーマに講演が行われ、住民と共にある労働者である意識を持つことが、住民への信頼に繋がり、人員削減が公共サービスを削ることであることを理解してくれると述べた。

 

毎日新聞記者の東海林智さん

また自治労組織内予定候補者の鬼木まことさんを招いて講演が行われ、その後、それぞれの立場で鬼木さんに期待することをテーマにパネルディスカッションが行われた。パネルディスカッションでは、自身の現場実態や課題を鬼木さんに伝え、鬼木さんからは同じ思いであり、課題の克服にむけ、全力で取り組む決意を訴え、支援を参加者に呼びかけた。

 

鬼木さんを招いて開催したパネルディスカッション

 

2日目は、6分科会に分かれ、それぞれの課題について、全国の仲間と状況を共有し、議論を深めた。

 

2日目の分科会での単組報告の様子