現業・公企統一闘争第1次闘争~基準日は6月3日~

質の高い公共サービスの提供にはそこで働く仲間の労働条件の向上も必要

現業職場を取り巻く状況は厳しく、人員不足が常態化しています。

 

そのような中、毎年発生する災害への対応や、コロナ禍における対応で、現業職員は社会に必要不可欠な労働者として多くの住民に認識されてきています。

 

現場課題を解決し、質の高い公共サービスを提供するため、現場から声をあげていくことが重要 との観点で、毎年、この時期に現業・公企統一闘争を実施しています。

人員確保にむけ当局との交渉に挑む(6月2日)

 

現場実態をもとに交渉を積み重ね、新規採用を勝ち取る、採用にむけ検討委員会で協議、直営堅持の確認、などの成果が報告されています。

 

あきらめずに取り組みを進めていけば、必ず成果を勝ち取れます。

 

交渉の結果を朝ビラで報告(6月3日)

 

引き続き、質の高い公共サービスの提供にむけた必要な体制の維持・拡充にむけ、闘争を展開していきましょう!