「公営競技政策議員懇談会」が総会を開催

公営競技を巡る環境や課題等を述べる石井英子公営競技評議会議長

 

6月1日に「公営競技政策議員懇談会」が総会を開催し、新たな役員体制を確認

 

6月1日に開催された議員懇談会には、衆参から49人の議員(代理含む)が参加した。司会の江崎孝事務局長(自治労組織内参議院議員)が開会した後、役員改選を行い、新たな役員体制を確認。以降、進行は吉田忠智新事務局長(自治労組織内参議院議員)が行った。

 

あいさつを述べる川本淳自治労委員長

 

大串博志会長(衆議院議員)からのあいさつの後、川本淳自治労委員長、石井英子公営競技評議会議長からも公営競技を巡る環境や課題等についてあいさつがなされた。

 

あいさつを述べる大串博志会長

その後、「公営競技職場の現状と課題」をテーマに、自治労より林 鉄兵強化拡大局長が説明した。

 

参加した衆参の議員からは、①生産農家、競馬場環境支援を巡る政策対応、②ネット投票による売上大幅増をめぐる利用状況や施行者負担、③過去の公営競技場の廃止回避にむけた自転車競技法改正などの対応に関わって発言があり、質疑や議論が行われた。

 

公営競技が直面する課題の解決にむけて、引き続き、自治労や自治体議員とも連携し、関係省対策などに取り組むことを確認し、終了した。