アムネスティ・インターナショナル日本より、ミャンマーへの事態に関する活動への支援要請を受ける

ミャンマー軍の過酷な弾圧を今すぐ終わらせて!オンライン署名を展開中

 

7月6日、アムネスティ・インターナショナル日本の渉外担当の國﨑さんより、自治労に対してミャンマーの事態に関する活動への支援要請がありました。

2月1日の軍事クーデターから5カ月が過ぎた今も国軍による市民や労働者への弾圧は続いています。死者は890人を超え、逮捕された人は5,000人以上にのぼっています。

一刻も早くミャンマー軍の弾圧を終わらせるために、アムネスティは世界中で署名を展開しており、日本政府および各国政府に対し、国際的に協議が進んでいる武器の禁輸や制裁措置の支持、ミャンマーの人たちに対する人道支援の強化などを求めています。

 

オンライン署名:

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/action/mm_202105.html
※10,000筆署名にご協力ください。

支援要請するアムネスティの渉外担当の國﨑さん

 

また、7月12日(月)には、これ以上の犠牲を出さないため、そして困難な状況を希望に変えるためのオンラインイベントを予定しています。

 

【オンラインイベント】

「人権活動家が語るミャンマーの今〜困難を希望に変えるには~」

https://www.amnesty.or.jp/get-involved/event/2021/0712_9217.html
※ぜひご参加ください。

オンラインイベント「人権活動家が語るミャンマーの今」も開催予定

 

クーデター以降、自治労は連合やPSI、ITUCを通じてミャンマーへの支援を行ってきました。引き続き、アムネスティとも連携し、ミャンマーの市民・労働者を支援し、民主化を求める取り組みを進めていきます。