『月刊自治研 8月号』発売中

8月号の特集は≪パンデミックと貧困のいま≫です。

 

政治が放任し続けてきた格差と貧困を、コロナパンデミックが顕在化させた。
時短、休業、雇い止めによって生活の危機に直面する人びと、感染リスクにさらされながら働く人びとの多くが、若者、女性、非正規雇用であるという現実が、重くのしかかる。
コロナ禍の相談窓口や緊急食料支援に列をなす人びとに、一時的な給付金など焼け石に水だ。
さらなる格差・貧困をくい止めるため、政治は、労働組合はどのような役割を果たすべきか。
雇用政策、教育政策、市民活動との連携など、さまざまなアプローチから考えてみたい。

 

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