シンガポール公務労組と交流深める

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シンガポール公務労組と交流深める

2026/05/18

自治労は4月6〜10日、山﨑幸治副委員長を団長に4人がシンガポールを訪問。公務労組 AUPE と交流した。

 現地では移民労働者政策や若年層の人材育成での意見交換や、住宅開発局、保健省、公営企業庁などの見学を行い、公共部門労働組合としての課題の共有化を図った。
 地方から代表団に参加した根上さんと田中さん(下写真)は、「住宅・医療・雇用など豊富な政策展開があり、未来へ進化し続けている国という印象を持った」と感想を述べた。

AUPEとは
 公務合同労働組合 (Amalgamated Union of Public Employees)。組合員数は約 20,000 人。アジア・太平洋地域の中心的な PSI 加盟組織のひとつ。自治労とは 2004 年から2 年おきに交互に訪問する定期交流を行っている。
(機関紙じちろう2026年5月15日号より転載)

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