都市公共交通評議会が青年女性連絡会議を開催@福岡市

参加者と鬼木まことさんの集合写真

 

本部都市交評は2021年7月15~16日、福岡市「福岡自治労会館」で、青年女性連絡会議を開催しました。新型コロナウイルス感染症の感染再拡大の状況から、ウェブと対面のハイブリッド形式で開催し、全国の都市交評単組から青年層の代表者12人と女性組合員の代表者8人の合計20人(内3人はウェブ)が参加しました。

 

 

1日目は、都市交評を代表して福田智議長が、また、自治労本部を代表して青木真理子副中央執行委員長があいさつ。続いて自治労本部「鬼木まこと」書記長があいさつをしました。

その後、青木副委員長が安心して働き続けられる職場づくりと組合活動、省庁交渉や国会対策など自治労としての取り組みなど自身の体験を語ったのち、青木副委員長、会議の参加者、「鬼木まこと」さんの意見交換を行い、定年延長に関する質問をはじめ、たくさんの意見や質問が出されるなど、明るい雰囲気で終了しました。

 

 

その後、4班に分かれて、現在職場で抱えている悩みについてグループワークを行い1日目が終了しました。

 

 グループワークを行う参加者

 

 

2日目は、グループワークで出た特徴的な意見などについて各班から報告。それぞれの職場での出来事や課題、その改善方法を全体で共有しました。

 

 

その後、地元福岡交通労組出身の平井真吾連合福岡地協事務局長が「全員参加の組合活動を!」と題して講演。組合活動を通じた仲間づくりや、労働条件・職場環境の改善について実際の事例を交えながらお話いただきました。

 

また、都市交評の山田修也事務局長が「公共交通をめぐる情勢と都市交評運動の課題」をテーマに講演。都市交評運動の課題や取り巻く情勢について講義するとともに、自身の組合経験をもとに、これからの自治労運動を担う青年層・女性層にむけたアドバイスを行いました。

 

最後に福田議長が「若年層組合員と女性組合員それぞれの立場での意見、考え方が出され有意義な会議となった。今後も積極的に組合活動に参加して欲しい」と述べ、団結ガンバローを行い閉会しました。

 

 

次回は2022年の6月に同会議の開催を予定しています。