24時間・365日安全・安心の運行を支える人がいる

普段見ることのない整備作業の様子などを撮影した動画の一場面

 

都市公共交通評議会は、11月1日~12月10日を取り組み期間として「くらしをささえる地域公共交通確立キャンペーン」を展開中

通勤・通学、通院、買い物など移動のために自家用車や徒歩に頼らず、自由に利用できる公共交通は地域になくてはならない存在だが、テレワークなど新しい生活様式の定着による人々の移動減で、収入が大きく減少し経営が悪化している。

 

今回のキャンペーンでは、普段見ることのない整備作業の様子などを撮影した動画を通して、24時間365日安全・安心の運行をささえている人がいることをアピールし、地域住民の「あたりまえ」の移動を支えている公共交通の必要性を訴えている。