ポストコロナをみすえた地域医療のバージョンアップを

オンラインにて講演を行う、城西大学・伊関友伸教授

 

 

 

自治労本部・衛生医療評議会は6月12日、「2021年度第5回活動家育成講座」をオンラインにて開催し、各地から看護師やコメディカル職員など約90人が参加した。

 

この間、衛生医療評議会では活動家育成講座として、新型コロナウイルス感染症に係る診療報酬やメンタルヘルスの課題について、オンライン配信を行ってきた。

 

 

第5回となる今回の講座では、「COVID-19から見える地域医療」をテーマに、城西大学の伊関友伸教授を講師にお招きし、感染症とたたかってきた自治体病院の歴史を振り返りながら、新型コロナウイルス感染症に対し公立・公的医療機関の果たしてきた役割や課題について講演を受けた。

 

 

今後も衛生医療評議会ではオンラインセミナーを定期的に開催し、全国的な情報や課題の共有化をはかっていく予定でおり、本講演を含むこの間の動画は、組合員限定でアーカイブ配信を行う。

 

 

 

次回は、新型コロナウイルスワクチンの住民への接種が本格化していることから、ワクチン接種に係る医療従事者の派遣にあたっての課題をテーマに開催する。

 

 

 

アーカイブ配信の視聴方法、講座の申し込み等については所属の県本部へお問い合わせいただきたい。