2026/03/09
文部科学省(左)と学校事務協議会(右)の意見交換の様子。鬼木まこと・岸まきこ両参議院議員(中央)も参加。
自治労学校事務協議会は、3月2日、文部科学省に対して 2026 年度政府予算に関する要請ならびに意見交換を実施した。
要請・意見交換には、鬼木まこと参議院議員、岸まきこ参議院議員、生越義幸学校事務協議会議長、礒田勝同事務局長、瓜坂秀史自治労本部強化拡大局長が参加し、学校事務職員の定数と学校職員の働き方改革を重点に要請し、文部科学省の見解を求めた。
文部科学省からは、学校事務職員の欠員の解消とスクールサポートスタッフや市区町村費学校事務職員の配置促進、学校徴収金の適正な処理を進めるとの見解が示された。
学校事務協議会は、引き続き要請内容の実現を求め、関係各方面への働きかけを強化する。







