2026/10/19
【1】福井を拠点に活動する「チアドリームプロジェクト」の元気な歓迎アトラクション、【2】参加者の真剣な眼差し、【3】市民でにぎわった「組合フェス」には延べ8000 人が参加、【4】2日間で2,052 個のお弁当を完食しフードロス・ゼロを達成
自治労は10月2~3日、福井市等で第41回地方自治研究全国集会を開催。全国から1,700人が参加し、全体集会、9つの分科会等と「組合フェス」など、多彩な企画を実施した。
「ふくい自治研」のテーマは「発掘・発見、わたしの自治研- 好きなことのその先に-」。自分の「好き」から始まる自治研をテーマに、市民を集めた「フェス」企画を取り入れた、福井県本部らしい催しが光る2 日間となった。
1 日目の全体会の午前中は、主催者と来賓等のあいさつ、自治研賞の表彰式、自治研集会の「基調提起」があった。(受賞結果はPDF参照)
午後は歓迎アトラクションに続いて3部の「自治研セッション」。1 部「自治研はもういらない」、2 部「『わたしの自治研』はどう始まるのか」、3 部「『自治研』はわ
たしをどう変えるか」のテーマを、モデレーターの問題提起やパネリストの報告を受けて掘り下げた。







