一人ひとりの安全意識が労働災害のない明日につながる

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一人ひとりの安全意識が労働災害のない明日につながる

2026/06/15

自治労では7月を自治労安全衛生月間と位置づけ、10点の重点目標を設定し、取り組みを進めます。

 自治労は労働災害撲滅と快適職場の実現をめざした取り組みを行っています。まずは職場で安全衛生の意識を持つことが取り組みのスタートです。
 たとえば、長時間労働になっていませんか。「そうかも」と感じたら、職場の人員配置や業務を見直していきましょう。
 業務中にヒヤッとしたことありませんか。その「ヒヤリハット」を職場全体で共有していきましょう。
 職場の安全衛生委員会や労働組合を通じて、みんなで意見を出し合い、労働災害を未然に防ぎ、快適な職場環境をつくっていきましょう。

学校給食職場の取り組み事例

 安全衛生月間の取り組みにご活用ください

安全・安心な職場づくりリーフレット

職場での取り組みツールとして活用できます。
 

労安ポータル

自治労作成てびき、総務省通知など、労働安全衛生に関する資料を網羅したページを開設しました。学習会資料も掲載しています。
「じちろうモバイル」からもアクセスできます!
※パスワードは「jichi2024」

機関紙じちろう2026年6月15日号より転載

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