2026/06/15
自治労現業評議会は、6月13~14日、東京・自治労会館他で2026年度第2回担い手育成連続講座を開催し、54人が参加した。
この講座は、現評運動の継承と現業職場の課題解決のため、全国の次代の担い手を対象として、全2回の連続講座として開催している。第1回は2月28日~3月1日に福島県で開催(関連記事へのリンク)。
第2回講座の1日目は、講座⑤として「過去を知り、新しい未来を~職業差別からの取り組み~」をテーマに現業評議会・延岡常任幹事が、講座⑥として「日本の軍備の増強について考えてみよう」をテーマにフォーラム平和・人権・環境 田中副事務局長が、講座⑦として「現場実態に応じた安全衛生体制の確立にむけて」をテーマに渡辺常任幹事が講義した。
続いて、黒岩副議長を進行役として「労働災害を未然に防ぐために」をテーマにグループワークを行い、その後、グループ発表を行った。
2日目は、講座⑧として「労働組合と政治活動について」をテーマに鬼木誠組織内参議院議員から講義を受けた後、フィールドワークとして国会見学を行った。その後、最後の講座⑨として「労働組合としての社会的役割について」をテーマに八巻総合企画総務局長が講義、まとめを行い、2026年度担い手育成連続講座の全日程を終了した。参加者からは「学んだことを今後組合運営や活動に生かしたい」「今回参加した皆さんとの横のつながりを大切にしたい」との感想があった。
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